【サービス内容】

バイサイド・ミドル M&A サービス
バイサイド・ベンチャー M&A サービス

戦略ファンド・サービス

経営者・社長(後継者)紹介

 

 

日本の産業の「再生」と「成長」
戦後75年の垢を落とせ!!

山一證券は、特定の資本系列に属さない完全独立系のブティック型M&Aアドバイザリー・ファームとして、 クライアントにとっての最善の利益を生み出すアドバイザリー・サービスを提供します。

 

コロナショックを契機に「提案営業」と「マッチング営業」をAufheben(アウフヘーベン)した「新提案営業プロフェッショナルM&A」の時代が到来しました。

山一證券では「日本の産業の再生と成長」に貢献 をテーマに、事業成長のための戦略M&A(ビジネスモデル変革を伴う「イノベーションM&A」)を提案します。

※ Aufheben(アウフヘーベン)とは、ドイツの哲学者であるヘーゲルが提唱した概念であり日本語では「止揚」と訳され、以下の二つの意味を有します。
① あるものをそのものとしては否定しつつも、契機として保存し、より高レベルで生かすこと
② 矛盾する要素を対立と闘争の過程を通して発展的に統一すること

イノベーションM&A

 

<ビジネスモデル>

山一證券のビジネスモデルは、企業に「人(ヒト)」「金(エクイティ)」「事業(モデル)」をセットで供給し、事業の再生・成長に貢献することです。そのための手段としてM&Aの推進をサポートします。

  1. 「人(ヒト)」=経営者、IT系TOP人材 の供給
  2. 「金(エクイティ)」=資本の供給(ファンドの活用)
  3. 「事業(モデル)」=「再生」と「成長」をもたらすビジネスモデルの変革

山一證券ビジネスモデル

 

<日本の産業(M&A視点での業種分類)>

2020年のコロナショックをきっかけに「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」が日本中の緊急経営課題になりましたが、同時に、日本がIT化で世界に取り残されていることが明らかになっています。

そこで、本M&A視点での業種分類においても、情報・人に関する業種(①情報・ヒト セクター)を、最も注目すべきセクターとして筆頭に位置付けます。

次に、地球規模での市場経済による支配が21世紀も続くことから、市場経済の中核機能である商品取引の三要素(②カネ③流通④モノ)を、情報・ヒト セクターに続くポジションに置きます。

最後に、イノチ関連が今世紀の最重要かつ成長産業課題になるとみられることから、⑤イチチづくりセクターを本産業分類の最後に位置付けます。

  1.  情報・ヒトSector

    1. 情報サービス
    2. コンサルティング
    3. 派遣サービス
    4. 法人サービス(会計、法律)
  2. カネSector

    1. ファンド
    2. リート
    3. ノンバンク
    4. 銀行
    5. 証券
    6. 保険
  3. 流通Sector

    1. 小売
    2. 新流通業種(EC)
    3. 商社
    4. サービス
      • 教育
      • 警備
      • 就職活動サポート
      • イベント運営
      • その他サービス
  4. モノSector

    1. メーカー
    2. インフラ
    3. 不動産・建設
  5. イノチSector

    1. 医薬品
    2. 後発医薬品
    3. バイオ
    4. 医療機器
    5. 介護
    6. 病院
    7. 化粧品
    8. ヘルスケアベンチャー

 

M&A 戦略テーマ
~日本の産業の「再生と成長」に貢献~

日本の産業の「再生と成長」に貢献するため、以下を当社の戦略テーマとして取り組んでいます。

 

4大「成長戦略」テーマ

    • IT・人材関連
    • ファンド系
    • ノンバンク系
    • ライフサイエンス系

7大「再生戦略」テーマ

    • 金融系
    • インフラ系(産業基盤分野)
    • 消費財系
    • 飲食系
    • 不動産系
    • 建築系
    • ヘルスケア系

 

~手掛けている案件の例~

※ ここに挙げている案件は手がけている案件の一例です。これに限定するものではありません。

<成長戦略系>

  1. 人材関連
    1. ITサービス系
      • 独立系統合:受託からクラウドソフトメーカー化、グローバル化
      • 中堅特化型:得意分野の強化
      • メーカー系大手:異業種提携
      • 旧メインフレーム系:ビジネスモデルチェンジ
    2. 人的サービス
      • 総合人的サービス:グローバル+DX
      • 特定派遣:得意分野の強化
    3. 知的サービス(異分野提携推進)
      • システムコンサルタント
      • 戦略コンサル
      • 会計コンサル
      • 法律・特許事務所
      • サービス系
  2. ファンド系
    1. 国家ファンド
      • グロース資金活用、成長加速
    2. 財閥型ファンド
      • 事業会社によるファンド活用・運営
    3. 国内グローバルPEファンド
      • グローバルな視点からのビジネスモデル・イノベーションにより企業価値を向上
    4. 国内PEファンド
      • 主に地方を中心とした中堅・中小企業の再生・成長
    5. 国内ベンチャーキャピタル
    6. 海外ベンチャーキャピタル
    7. 海外グローバルPEファンド(国内拠点系海外PEファンド)
    8. 海外PEファンド
  3. ノンバンク系
    1. グローバル・ノンバンク
      • グローバルに競争力があるノンバンクの統合・競争力向上
    2. 総合大手ノンバンク
      • 「異業種」「アジア」提携モデル
    3. 流通系ノンバンク
      • 流通系ノンバンクのビジネスモデル・イノベーション、異業種提携
  4. ライフサイエンス系
    1. 大学ベンチャー
    2. バイオ系ベンチャー
    3. 化粧品

 

<再生戦略系>

  1. 金融系
    1. メガバンク
      • 総合→専門性強化
      • 分社化
    2. 地銀
      • 平成統合モデル
      • 令和分割モデル
      • 令和提携モデル
    3. 証券
      • 対話コンサルモデル
      • ネット・地域金融の融合
      • 中堅・地方連合モデル
      • ブロックチェーンモデル
      • ノー・フィーモデル
  2. インフラ系
    1. 電力
      • 発電事業の強化
      • 送電事業の効率向上
    2. 自動車
      • 自動車産業の再生
    3. 鉄鋼
      • 鉄鋼産業の再生
      • DX力の強化
    4. 航空
      • 選択集中モデル
    5. 電機・機械
      • 選択と成長モデル
    6. 流通
      • 流通業界再編
      • DX対応の加速
    7. 通信インフラ
      • 異業種提携
      • 総合インフラ産業化
  3. 消費財系
    1. アパレル・ファッション
      • DX化
    2. 美容
      • 社会変化(ウイズコロナの新生活)対応
  4. 飲食系
    1. レストラン
      • 飲食チェーンによるロールアップ戦略
    2. 飲料メーカー
      • グローバル化
      • 国内工場の再編
  5. 不動産サービス系
    1. 大手不動産
      • 不動産モデルチェンジ、異業種提携
    2. 中堅不動産
      • 特化モデル化
      • オフィスモデルからの転換(ウイズコロナ時代の新ワークスタイル対応)
    3. ホテル
      • 大手ホテルチェーンのロールアップ
    4. 中古不動産
      • 社会変化(ウイズコロナの新生活)対応
    5. リート
      • オフィス型(モデルチェンジ)
      • ホテル型(モデルチェンジ)
      • 施設型(多角化)
  6. 建築系
    1. ゼネコン
      • DX化、AI導入
      • 航空機メーカー再編
    2. 中堅建設
      • 得意分野の強化
      • 関連サービスの強化・育成
  7. ヘルスケア系
    1. 製薬
    2. 事業型介護
      • ウイズコロナ対応
    3. 病院(ファンド型、再生型)

 

~ネットワーク(提携パートナー)~

  1. トップ(マネジメント)ネットワーク
  2. 国内ネットワーク
  3. 海外ネットワーク
    • グローバルM&Aネットワーク
    • 海外高度IT人材供給ネットワーク
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